2007年01月05日

ワイルドスピード×3 TOKYO DRIFT



監督: ジャスティン・リン
出演: ルーカス・ブラック / ナタリー・ケリー / BOW WOW / ブライアン・ティー / サン・カン / レオナルド・ナム / 北川景子 / 千葉真一

公式サイトはこちらhttp://www.wx3.jp/top.html

 私だけでしょうか。
 この映画のキャラクターはほとんどの人が自業自得で首絞めてと思うのは。

 ショーン(ブラック)は問題を起こして少年院に行くのが確実なところを在日米軍人の父を頼って東京にやってきた。
 
 ・・・最初っから見る気失せてたからねぇ・・・・・・(オイ)
 そもそもカリフォルニアでの出来事だって自業自得だし、女の子にしても自意識過剰気味ですしね。かわいけりゃ何やってもいいのかケッと捨て台詞を吐きたくなりますが。

 日本に来てからのショーンもあの性格は直らんのかい。結局自分で種まいてるしな。未成年だから許されると思ったら大間違いだぜって思いながら親父さん目線で見ておりました。あのお父さんも若い頃は相当にやったようですがその血が息子に継がれてしまってはなす術は無いってか。
 それから、悪役にまったく魅力が無い。日本人にはもっといい俳優がいるだろうがっっ。 
 タカシってのが小ボスですがせめてもう少し二枚目を持ってきたほうが・・・・・・(爆)

 ブライアン・ティーさんには何の罪もございませんが私は魅力的には感じなかったなァ。

 妻夫木君は一番最初のスターターだけで出ていましたがこれだけを見に行った人もいたんでしょうかね。
 
 元々このシリーズが好きなので余計に厳しく見るのか、それともただ単にポールのファンだから気に入らないのか(爆)
 タカシに勝ったからって調子こいてんじゃないぞ小坊主めっっ。挑戦してきたヴィン・ディーゼルを高いところから見るとは何事ですか。
 アジアを荒らしてきたらしいですがそれってブライアンに逃がしてもらったからなのよッッと思う私はやっぱりポールが出ないから気に入らないのかもね(笑)


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ニックネーム mahito at 21:40| Comment(0) | わ行

2006年08月30日

ワイルドレーサー2



監督: ジョーイ・カーティス
出演: ロバート・ボーモント / ブリハンナ・ヘルナンデス / ビクター・ラリオス / グレッグ・レオン

 いったい何を言いたいのか何を求めてるのかさっぱりわからない作品でした。で、「ワイルドレーサー2」というからには1もあるんですがまったくの別物です。

  この作品は看板に偽り有り、羊頭狗肉だ!!!

 あー、すっきりした。「2」はレンタルするなら一週間レンタルになってから更に半額の日でものすごく暇で気分がいいときにしましょう。

どうせならこっちじゃなくがオススメ。

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ニックネーム mahito at 10:39| Comment(0) | わ行

2006年03月12日

私の頭の中の消しゴム

監督: イ・ジェハン
出演: チョン・ウソン 、ソン・イェジン 、ペク・チョンハク 、パク・サンギュ 、クォン・ビョンギル

公式サイトはこちらhttp://www.keshigomu.jp/

 
 コンビニで二人は出会う。一方はお嬢様のスジン(ソン・イェジン)、一方はむさくるしい建築現場の現場監督チョルス(チョン・ウソン)。
 普通なら出会うこともないような美女と野獣・・・(笑)

 第一印象はさほどよくはなかっただろうね。女性の前でゲップはいかんよチョルス。

 女性って失恋したりすると髪を切ることで区切りをつけようとしますよね。髪を切ることで気持ちの整理がつくのならいいと思うけど。
 スジンは結局髪を切ることに迷いを感じて断念。

スジンのお父さんは素敵な人ね。娘の幸せを願ういい父親って感じですよ。ホコリだらけの現場だからとスジンは降りずに待ってる。現場ではセメントを流すのかそうでないのかでもめてる。足場が弱いのにセメントを流すのはよくないというのが現場監督であるチョルスの言い分だけど予定通りやらないといくらの損害なんだ!?といわれてやってらんねーよ!といった風。

 コンビニで出会った不遜な男、あんな顔の近くでゲップすんな!まったくなんてやつだよ!!
 
 スジンお嬢様、あんなふうにしてたらそりゃ引ったくりにも会いますって。分かってないねぇ。
 引ったくりを止めるのにチョルスも豪快だ(笑)直すの大変だと思うよドアとフロントガラス・・・

 無口で無骨で無器用なチョルスだな。

 スジンは健忘症みたいなの〜って笑ってる。いまはまだかわいらしいなぁって思えるけれどだんだん深刻になっていく。この映画は見る前にテーマが分かってるから胸に迫るものを感じるよね。

 それにしても現場監督さん、ほんとに野武士みたい(笑)
 
 前半の展開が早いのでついていくのが大変だけどスジンとチョルスが結婚してからはもうね、怒涛の涙が・・・
 無器用な二人。

 許しとは心の部屋を1つ空けること。
 簡単なことではないかもしれない。
 愛する人が若年性アルツハイマーで最近の記憶から無くしても、自分はあなたを愛してるから――――――
 愛する人が自分を昔の男の名前で呼び、”愛してる”と言ったとしても。

スジンの頭の中には意地悪な消しゴムがいる。
 愛する人の記憶を新しいものから消してしまう。名前も忘れてしまう。顔も、声も自分も。

 だから毎日はじめるの。

 『はじめましてー――』から。

 また出会う。コンビニで、コーラを飲んでゲップをするチョルスと。今度は家族みんなに。

 無器用だけど愛したらずっと深く包んでくれるチョルスの愛がスジンの支えになる。
 伝えたい言葉があったから。
 スジンがチョルスを忘れてしまう前に。

 愛してる――――――と。

  
(ひとりごと)
 深呼吸して・・・・・・
 ちくしょー泣かせやがっててやんでいっっ。泣くと疲れるんだよ〜
 あーチョン・ウソンにお姫様抱っこされたい〜〜〜(そこかぁああああ)
  
 誰!?
 mahitoじゃ重すぎてつぶれるって言ったのは!?

 私が好きなタイプにストレート、ど真ん中ですよチョルス〜
 つーかチョン・ウソンがかっこいいよ!!
 うぉーーーーーーーーーーー映画館に行かなくて正解だ〜
 だって、見てたらしばらく運転できないよ。 泣きすぎて何をしていいかわかんなくなりそうだもん。
 
 元ねたは日本のテレビドラマですね。見てませんでしたけど改めてみてみようかなという気になってます。
 GAGAUSENさん、ヒットしてよかったですね〜〜(涙)

 あとねー、昔の男、ヨンミンだっけ?タイプじゃないな(笑)
 やっぱり数百倍、数億倍チョルスの方が素敵だー。
 
 死よりも切ない別れがあると言う宣伝文句だったけど、この二人には別れはこないよ。それこそ『死が二人を分かつまで』ね。
 別れがこない理由はチョルスがずっとスジンを愛してるから。
 忘れたらまたはじめるんだもの。はじめまして、って。

 だから別れじゃない。
 だって本編で言ってたでしょ? 自分が彼女の記憶になるって。彼女が忘れても彼は忘れたりしないもの。
あれだけ憎んでたお母さんともやっと親子らしくできるようになったのもスジンのおかげだし無骨で愛なんか信じないってタイプのチョルスが真っ直ぐに人を愛して大きく包み込めるのだってスジンの存在があってこそだもの。

 ちょっと暴力に訴えるのは良くないところだけど、スジンを殴るわけにいかないものね。いいよヨンミンなんか倒しちゃって。
 その一連のシーンは愛を感じますよ。
 ええもうどこが感想でどこが独り言なのかわかんなくなってきたぞ!!!

 私は、髪の長いチョン・ウソンが好きだな^^←短いとかなり好青年。

 
 見るときは、出かける用事なんかない時にね。
 



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ニックネーム mahito at 10:58| Comment(0) | TrackBack(1) | わ行

2005年11月24日

ワイルドレーサー

ルーク・J.ウィルキンス/ニルス・ブルーノ・シュミット/クリスチャン・エリック・キーリング/アレクサンドラ・ネルデル 他

 ワイルドスピードの1と2のパクリにちょこっと足した感じ?(笑)
 でも、こっちはコメディ色もかなり強くて、笑えるんだこれが。

 だいたい主人公のカール・ハインツ・シュナイダー・・・じゃなくてカール・クラウスはヘタレ警官だし(笑)
 自動車窃盗団の追跡で緊急事態だというのにパンクしてるのに走っていたオープンカーのねーちゃんにポーっとなってるし、こやつのためにパトカーがとんでもない状態になってるし(笑)
  序盤から笑える要素がありすぎですって(笑)

 上司が窃盗団を追うことになりカールはアウトバーンで公道レースをする若者たちを追うことになったんだけども若者たちとはなんだかペースが合いそう。特に童顔で警察につかまってしまってたバカップルの彼氏なんてカールとはマブダチになれそうだし^^
  公道レースを通じてガールフレンドも出来たし、警察官としてはいまいち冴えない部分もあるけれど窃盗団追跡では活躍をするのですよ。
 
 その仲間がまた個性的(笑)
 私のお気に入りは小さな車をうまく乗りこなす”スシエクスプレス”のブルーノ。武術の達人らしくてなかなかアクションもオッケー(笑)
 スシを持ったままアクションするし、女の子をゲットするのはうまいし(笑)挙句の果てにこの人ガソリンタンクにとんでもないことをしてるんだよ!あんたそれは・・・公然猥褻寸前じゃ・・・(笑)

 ちょっと前の車を改造して乗っている奴とかものすごく速い車に乗る美人さん2人とかいるわけですよ。

 警察官もちょっとカールだけじゃなくてヘタレだし、もっとひどいのは窃盗団・・・こいつらも相当ヘタレだよ(笑)あっさりつかまっております。
 
 で、私のお気に入りはやっぱりブルーノさ(笑)

  これはドイツ映画ですが、全編英語なので聞き取りやすいと思います。
  話の内容もわかりやすいし気軽に見るのがいいと思いますね^^

 車が好きな人ならより楽しいかな。
ニックネーム mahito at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | わ行

2005年11月04日

ワンダーランド〜ポルノスターの殺意〜

ヴァル・キルマー ケイト・ボスワース 他

 銃をめぐる殺人事件、ポルノスターにかけられた疑惑、証言の食い違い、状況証拠のみで捜査は難航。

 誰の証言が正しいのか、事件の真相がどうだったのか。

 ワンダーランドというのは土地の名前で事件が起こった場所。これは実在した人物が絡んだ事件でこの映画の製作にもかかわったドーン・シラーの存在も重要な位置をしめてる。

 とりあえず・・・みんな悪い、以上。
 じゃ感想としてはだめだろうなぁ・・・

 すごく不謹慎だと思うけどヴァル・キルマーがかわいかったなぁ・・・

 感想を書くの、難しいです。
ニックネーム mahito at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | わ行

2005年05月20日

ワイルドスピード

ヴィン・ディーゼル ポール・ウォーカー ミシェル・ロドリゲス ジョーダナ・ブリュースター 他

 ロスでゼロヨンを仕切っているドミニク(ディーゼル)たちの前に現れた「いかにも」な若者ブライアン(ウォーカー)。
 
 いやぁ〜いいわやっぱり(笑)
 ブライアン・オコナー巡査〜〜やーいへたれ〜〜(笑) ポール・ウォーカーという名前を知った&好きになった作品なので感慨深いですv

 アジア系のジョニー(リック・ユーン、この人自身は韓国系)が改めてみるとカッコいいなぁ〜なんて。ジョニーの組織とドミニクの組織が対立していく中で捜査が上手く行かなかったり人を傷つけたりしながらラストまでいくわけですが、なんといってもこの作品を見るきっかけは日本車ですよ。

 シビック、スープラ、エボ、S15、R33、FD3SやS2000なんてもう…イニD好きならわかりますよね(笑)
 ドミニクが乗ってるのが赤いFDなんですけどもカッコいいんだよ〜私は基本的にFDよりもFCが好きなんですけどね〜
 なぜFCじゃないの〜〜(笑)←影響受けすぎ。

 一番最後に活躍するのがオレンジ色のスープラ。私、あのスープラの形が好きじゃないの〜〜うぉ〜〜(笑)
 
 で、映画の感想はどうしたって?
  コレはね、潜入捜査の巡査ブライアンのヘタレっぷり(でも最後には活躍!)を楽しむのですよvv ほんとにいかにも、なアメリカ人だから(笑) ストレートにアメリカ人のステレオタイプぶりなのに嵌るのはやはりポールだからですよ。この人じゃなかったら車好きの為の映画よね〜で終わっただろうな(笑)

 で、何でスープラなの??(笑) FDにしてくれたらもっとポイント高いのになぁ〜〜 やっぱり悪役はエボでしょう(笑)だからイニDの影響受けすぎよ私。

 警察としてはまずいでしょ〜犯人が目の前にいるのに逮捕せず、よりにもよって逃がしてしまうなんて。
 でも、彼は刑事になる道よりも友情をとったわけだね。このラストが2に絡んでくるのだ。

 ところで3はどうなったンだい?(笑)もし作るならドミニクが戻ってきて(もちろん妹のミアと彼女のレティも)、2のアホコンビ(監督談)のブライアンとロームがいなきゃ面白くないぜ。誰か一人でも(特にポール)がかけるなら見ないわよ〜〜(笑)
ニックネーム mahito at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | わ行

2005年05月16日

ワイルドスピード×2

ポール・ウォーカー タイリース エヴァ・メンデス 他

 ブライアン・オコナー再び!!

盛岡でしかやってなくて行きそこなったんですよ〜(笑)
 だいたいこの映画見るの何回目よ私。少なくとも4回は見た。レンタルだけど。

 ごめんねポール…。

とにかくこのアホコンビ(by シングルトン監督)最高!

 コンビとして最高なのは公私共に仲が良いからよね〜。友情に篤いポールとタイリースのコンビでまたやらかしてほしいなァ〜で、少しは大人になってねブライアン(笑)
 ロームに守ってもらわなくても良いように(笑)

「色目使っただろ」「使ってない」「いや、この目で見た」何て言うバカな会話が成り立つのはこの二人だからよ(笑) バディムービーとしてみた場合、私が一番好きなコンビかも。エルネスト&アルベルト(モーターサイクル・ダイアリーズ)のコンビに次ぐかな(笑)

ホントにアホコンビだ(笑)

 ストーリー自体は別にたいしたことはないのよ(笑)私は何でこの映画が大好きかといいますと。日本車が出てることと、ポールが出てることとレースがらみで車がメインだからよ〜〜vv

 ポールじゃ大きすぎてFD乗れないもんね(笑)狭いものFD。あんなでっかいのが乗ったらミニカーだ(笑)

 いやーベッドのはじっこで寝てるブライアンの隣にそっと寝てみたいわ(笑)

理屈じゃないのよ。この映画は私は大好きです。ポールがね(長いからやめれ)

 いつかはスティーヴ・マックイーンのような曲者になってねー。ロブ・コーエンにもジョン・シングルトンにも「若いころのマックイーンに似てる」って言わせたんだからね!
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2005年05月16日

ワン・モア・キス

映画情報はこちらhttp://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=239294

「死ぬまでにしたい10のこと」のイギリス版?(笑)
 つーかこの主人公さ、自分がよけりゃ昔の恋人の家庭壊してもいいの??
サムもサムよ!あんた奥さんがありながらかわいそうだから付き合ってやってんの?それはどっちにも酷いと思うな。奥さんが怒るのは当たり前です。

 反省しろサム!←主人公じゃなくて?(笑)

男のああいう中途半端な優しさはどっちにも傷つけるよね。サラ(主人公の女ね)もさ、自分が先がみじかけりゃ何やっても許されるとでも?ガンで先が短いからって恋人も家族も捨ててニューヨークに行ったくせに戻ってきてサムの家庭を壊したいの?彼には奥さんが居て店も成功してる。サムも付き合ってやるのが悪いけれど優しいつもりなら酷い男だよ。

 後ね、すし食ってたな(笑)お父さん、すしには罪ないですから(笑)戦争は人間が悪いのであってすしには何の罪もないの。焼いて食うのは問題ないからさ、頼むから戦争と結び付けないでね(笑)

 「死ぬまでにしたい〜」ははっきり言って自分勝手だって思ったけどこれもそうね(笑)サラ(発音はセェラだった)、あんたみたいな女は大嫌いです。皆を不幸にしてます。そういやそのサラ・ポーリーとは「ベーオウルフ」で共演してるねジェラルド・バトラーはね。後、フランク役のジェイムズ・コスモとは「バーンズ」で再共演。縁を感じますね(笑)
 
 話自体は共感もてないな。

 Gerryのコック姿とスカイダイビング姿は必見?時々ヒュー・グラントに見えたのはなぜ・・・??あ、これは私見ですから。ファンの人ごめんね、誉めてるから。
ニックネーム mahito at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | わ行

2005年05月14日

若草物語

ウィノナ・ライダー キルスティン・ダンスト クレア・デインズ スーザン・サランドン ガブリエル・バーン クリスチャン・ベイル 他
映画情報はこちらhttp://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD10968/index.html

 何度も映画化されたりアニメになったりしている「若草物語」
1994年版のもので、目当てはクリスチャン・ベイルとウィノナ・ライダーでした(笑)

 ストーリーも知っているし大好きなお話なので安心してみておりました。

 いやーんローリー(ベイル)ステキ〜(笑)
 昔アニメでやっていたものではローリーってそんな感じじゃなかったと思うけれどちょっと素敵。

 マーチ家のお母さんがスーザン・サランドン。メグもジョーもベスもエイミーもみんな合ってたね!おとなしくて女性らしい長女のメグ、活発で気が強くって元気な次女ジョー(ライダー)、病気がちだけれど気がやさしくてマーチ家通信を作って皆を喜ばせている三女ベス(デインズ)、おしゃまでローリーにあこがれる末っ子エイミー(ダンスト)のマーチ家の絆の強さがとてもうらやましいですね。お隣の金持ちの坊ちゃんローリーもまたいいかげんだったりするしねぇ(笑)

 自分に一番似てるのはジョーかな(笑)ただし、ウィノナには似てません(あたりまえじゃ)

 エイミーがキルスティンからサマンサ・マシスに変わってからのマーチ家の方が現実的で共感もできる。メグの結婚、ジョーの挫折、大人になってから少しずつ変わっている家族。でも変わらないことも。
 それは絆。
 愛するベスを病気で失った家族の悲しみは計り知れないけれど彼女の死によって家族の大切さを再確認する。温かい家族。私もマーチ家の一員として暮らしてみたいな・・・。ジョーとフリードリック(本来はフリードリッヒだろうね)との話がとてもお気に入り。あんな素敵な人と結ばれて良かったねジョー。

 私が大好きな若草物語のイメージのままでよかった。
ニックネーム mahito at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | わ行