監督: イ・ジェハン
出演: チョン・ウソン 、ソン・イェジン 、ペク・チョンハク 、パク・サンギュ 、クォン・ビョンギル
公式サイトはこちら
http://www.keshigomu.jp/ コンビニで二人は出会う。一方はお嬢様のスジン(ソン・イェジン)、一方はむさくるしい建築現場の現場監督チョルス(チョン・ウソン)。
普通なら出会うこともないような美女と野獣・・・(笑)
第一印象はさほどよくはなかっただろうね。女性の前でゲップはいかんよチョルス。
女性って失恋したりすると髪を切ることで区切りをつけようとしますよね。髪を切ることで気持ちの整理がつくのならいいと思うけど。
スジンは結局髪を切ることに迷いを感じて断念。
スジンの
お父さんは素敵な人ね。娘の幸せを願ういい父親って感じですよ。ホコリだらけの現場だからとスジンは降りずに待ってる。現場ではセメントを流すのかそうでないのかでもめてる。足場が弱いのにセメントを流すのはよくないというのが現場監督であるチョルスの言い分だけど予定通りやらないといくらの損害なんだ!?といわれてやってらんねーよ!といった風。
コンビニで出会った不遜な男、あんな顔の近くでゲップすんな!まったくなんてやつだよ!!
スジンお嬢様、あんなふうにしてたらそりゃ引ったくりにも会いますって。分かってないねぇ。
引ったくりを止めるのにチョルスも豪快だ(笑)直すの大変だと思うよドアとフロントガラス・・・
無口で無骨で無器用なチョルスだな。
スジンは健忘症みたいなの〜って笑ってる。いまはまだかわいらしいなぁって思えるけれどだんだん深刻になっていく。この
映画は見る前にテーマが分かってるから胸に迫るものを感じるよね。
それにしても現場監督さん、ほんとに野武士みたい(笑)
前半の展開が早いのでついていくのが大変だけどスジンとチョルスが
結婚してからはもうね、怒涛の涙が・・・
無器用な二人。
許しとは心の部屋を1つ空けること。
簡単なことではないかもしれない。
愛する人が若年性アルツハイマーで最近の記憶から無くしても、自分はあなたを愛してるから――――――
愛する人が自分を昔の男の名前で呼び、”愛してる”と言ったとしても。
スジンの頭の中には意地悪な消しゴムがいる。
愛する人の記憶を新しいものから消してしまう。名前も忘れてしまう。顔も、声も自分も。
だから毎日はじめるの。
『はじめましてー――』から。
また出会う。コンビニで、コーラを飲んでゲップをするチョルスと。今度は家族みんなに。
無器用だけど愛したらずっと深く包んでくれるチョルスの愛がスジンの支えになる。
伝えたい言葉があったから。
スジンがチョルスを忘れてしまう前に。
愛してる――――――と。
(ひとりごと)
深呼吸して・・・・・・
ちくしょー泣かせやがっててやんでいっっ。泣くと疲れるんだよ〜
あーチョン・ウソンにお姫様抱っこされたい〜〜〜(そこかぁああああ)
誰!?
mahitoじゃ重すぎてつぶれるって言ったのは!?
私が好きなタイプにストレート、ど真ん中ですよチョルス〜
つーかチョン・ウソンがかっこいいよ!!
うぉーーーーーーーーーーー映画館に行かなくて正解だ〜
だって、見てたらしばらく運転できないよ。 泣きすぎて何をしていいかわかんなくなりそうだもん。
元ねたは日本の
テレビドラマですね。見てませんでしたけど改めてみてみようかなという気になってます。
GAGAUSENさん、ヒットしてよかったですね〜〜(涙)
あとねー、昔の男、ヨンミンだっけ?タイプじゃないな(笑)
やっぱり数百倍、数億倍チョルスの方が素敵だー。
死よりも切ない別れがあると言う宣伝文句だったけど、この二人には別れはこないよ。それこそ『死が二人を分かつまで』ね。
別れがこない理由はチョルスがずっとスジンを愛してるから。
忘れたらまたはじめるんだもの。はじめまして、って。
だから別れじゃない。
だって本編で言ってたでしょ? 自分が彼女の記憶になるって。彼女が忘れても彼は忘れたりしないもの。
あれだけ憎んでた
お母さんともやっと親子らしくできるようになったのもスジンのおかげだし無骨で愛なんか信じないってタイプのチョルスが真っ直ぐに人を愛して大きく包み込めるのだってスジンの存在があってこそだもの。
ちょっと暴力に訴えるのは良くないところだけど、スジンを殴るわけにいかないものね。いいよヨンミンなんか倒しちゃって。
その一連のシーンは愛を感じますよ。
ええもうどこが感想でどこが独り言なのかわかんなくなってきたぞ!!!
私は、髪の長いチョン・ウソンが好きだな^^←短いとかなり好青年。
見るときは、出かける用事なんかない時にね。
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