映画館。くっさい映画(笑)でも、女の子たちは感激して泣いてる。タッド・ハミルトンが素敵だから♪(そうかなぁ・・・・笑)
その映画の相手役のナースがエイミー・スマートでしたねー。←「バタフライ・エフェクト」ではヒロインです。
個人的にだけど最近よくケイト・ボスワースを見るわ(笑)
タッド・ハミルトン(デュハメル)は大スター。彼が行くところ人垣が出来る。注目の的だしとにかく「イメージ」って言うレッテルを貼られる。
とにかく人気者のタッドとデートできるというチャリティー企画にすっかり夢中の女の子二人。ハリウッドスターとデートだなんて、そうめったにあることじゃないし。舞い上がってしまうよね、本当に自分が選ばれたら(笑)
応募するときは「自分があたるかも」って思うんだよね(笑)
で、ほんとに当たっちゃった!!(笑)
もう舞い上がって舞い上がってたいへんよ〜
同僚で親友ピート(グレイス)はごく普通の男性で、常識的ないい人だと思うけれどロザリー(ボスワース)はもうタッド・ハミルトンとのデートのことで頭がいっぱいだ。そのタッドは「田舎モンの女と食事なんて」という状態だし内心「冗談じゃねーよ」って馬鹿にしてる。ロザリーは確かに田舎ものでナイフとフォークもうまく使えないしリムジンなんて乗ったことが無いこともあってちょっと気分が悪くなってしまったり。
夢のような一日が終わって地元に帰ってきたロザリー。スーパーで働く普通の女の子に戻った彼女に、ピートは一大決心をして言おうと思っているのに邪魔が入った。なんと、タッド・ハミルトン。ピートにとって最悪の事態だよなー。かわいそうに・・・。
まさかこんな田舎に大スターが自分に会いに来るなんて!?
ピートはどうしてもロザリーに言い出せないことそれこそが大問題。
スターには自分じゃ力不足だと思い込んであきらめようとしてる。消極的で好きな人に好きだといえないでいるピートに、そんな彼を好きだと公言しているバーテンのアンジェリカ(ハーン)の「愛してるのに人生を精一杯やらないなんて人生をバカにしてる」発言でやっと思いを告げることにした時にはまだロザリーは気づかない。
やっと気づいたときにはすれ違い始めてた。
卓越した愛に破れてしまったピートはリッチモンドへの栄転のために出発してしまった。
灯台下暗し、そういうよね。長くいっしょにいすぎて気づかなかった合計11個の笑顔。やっと、12個目の笑顔が作れそうだね。
それにしてもアンジェリカ姐さん、カッコイイ〜〜〜(やっぱりそこかよ!)
タッド・ハミルトン、本当は嘘が多い世界に疲れてた。だから純粋で可愛いロザリーを企画だから、という以上に好きになったのよね。
初めて好きになって、初めて振られてしまったタッドにも少し、同情的かな。
最初にピート、キャシー、ロザリーで見ていた映画と同じエンディング。本当に結ばれるべき人と結ばれてめでたしめでたし。
本当に大切な人は傍にいるのよね。
いい人なんだけどね―っていう惜しいキャラ、実は自分が探してた人だったりしてね?
■特典映像
未公開シーン、それぞれに理由のあるシーンだけど削除して正解ですねー。ピートがいい人だって言うことは説明が無くてもわかるし、キャシーとロージーの舞い上がりぶりも説明要らない。
・・・ぱりすひるとん!?それはカットしていい(笑)
NG集、本気で作ってる?(笑)面白いんですけど――・・・・・

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